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ブログ開設2012年03月13日

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使用頻度の高いファイルやフォルダをハードディスク外周へ配置する機能も搭載

「Smart Defrag」v1.0

CPU使用率やハードディスクへのアクセスを監視
 「Smart Defrag」は、システムのアイドル時を見計らって、断片化したファイルを少しずつまめに最適化するタスクトレイ常駐型のデフラグソフト。Windows 2000/XP/Vistaに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、作者のWebサイトからダウンロードできる。

 Windows付属のデフラグソフトは、ファイル単位の断片化を最適化すると同時に、ハードディスク全体の断片化も最適化しようとするため、処理時間の長さがデメリットになっている。一方、「Defraggler」や「Auslogics Disk Defrag」をはじめとする、高速タイプのデフラグソフトは、ファイル単位の最適化だけに注力するため、大容量のハードディスクでも短時間で最適化できるが、いずれにしてもデフラグは処理が重く、ほかの作業を中断して実行する必要がある。

 「Smart Defrag」も高速タイプのデフラグソフトであるが、CPU使用率やハードディスクへのアクセスが低下したときを見計らって、断片化したファイルを自動で分析・最適化する。ほかの作業でCPU使用率が上がったり、ハードディスクへのアクセスが発生したときにはデフラグが一時停止するため、時間を気にせず、ほかの作業を止めることもなく、効率よくデフラグを実行できるのが特長だ。また、複数のハードディスクを並行処理で最適化し、短いアイドル時間を無駄なく活用してくれる。

 デフラグ機能のほかに、使用頻度の高いファイルやフォルダをより早く読み書きできるよう、当該データをハードディスク外周へ配置する機能も搭載しており、両方の機能をシステムのアイドル時に実行することが可能だ。

Smart Defrag 2

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不要なレジストリ項目やファイルを削除したり、スパイウェアの検査・駆除が可能

「Advanced SystemCare Free」は、不要なレジストリ項目やファイルの削除、スパイウェアの駆除といった機能を備えた統合メンテナンスソフト。Windows 2000/XP/Vista/7/XP x64/Vista x64/7 x64に対応するフリーソフトで、非商用に限り無償で利用可能。作者のWebサイトからダウンロードできる。なお、商用で利用する場合は、価格29.95米ドルの有償版「Advanced SystemCare Pro」を購入する必要がある。

本ソフトは、不要なファイルの削除やスパイウェアの駆除といったPCのメンテナンス作業をひとまとめにした統合メンテナンスソフト。メンテナンス機能は“ウィンドウズ管理”と“システム診断”の2画面にまとめられており、それぞれ[スキャン]ボタンを押して問題点を検索したのち、[修復]ボタンを押すという簡単な操作で、PCのメンテナンス作業を手軽に行えるのが特長。

“ウィンドウズ管理”画面では、主に不要となった一時ファイルやレジストリ項目の削除機能がまとめられている。とくに一時ファイルの削除機能では、IEや「Firefox」「Opera」「Safari」「Google Chrome」といったWebブラウザーをはじめ、「Microsoft Office」「Photoshop」などの有名ソフト、「Visual Basic」「Delphi」などといった開発環境が生成する一時ファイルにも対応しており、一時ファイルの削除の可否は、設定画面できめ細かく指定することも可能。さらに、スパイウェア・アドウェアの検知・駆除も本画面からほぼ自動で行うことができる。

 また、“システム診断”画面では、主にセキュリティに関する機能がまとめられており、不適切なシステムの設定を探し出して自動修正できるほか、スパイウェアのインストールや、個人情報の収集を未然に防ぐことが可能。

 これらのメンテナンス作業では、ファイルが削除されたりレジストリが編集されるが、本ソフトは起動時などに自動で復元ポイントを作成してくれるので安心。万が一メンテナンス作業が失敗した場合や、元の状態へ戻したくなった場合でも、画面上部にある[復元]ボタンを押せば、いつでも任意の復元ポイントへ戻すことができる。


“ユーティリティ”画面では同社製のメンテナンスツールを利用することが可能
 さらに、“ユーティリティ”画面では同社製のメンテナンスツールを利用することが可能。なかにはレジストリをデフラグできるツールや、ドライバーをバックアップできるツールなど、日ごろはあまり必要ないが、いざというときに便利なツールが豊富に用意されており便利。デフラグソフト「Smart Defrag」などの一部ツールは、初期状態ではダウンロードページへのリンクになっているが、インストール後は本ソフトから当該ツールを起動可能になる。

 なお、無償版では一部機能が制限されており、たとえば“システム診断”画面では、PCの利用状況に応じたOSやネットワーク設定の最適化機能や、よく使うファイルをHDDの外周域に配置する高度なデフラグ機能が利用できない。すべての機能を利用するには有償版の「Advanced SystemCare Pro」を購入する必要がある。そのほか、有償版では指定日時に最適化作業を行えるスケジューリング機能や、リアルタイムで最適化を行う常駐機能も利用可能。

Advanced SystemCare Free 5

Windows起動時に自動削除したり、ごみ箱の右クリックメニューから削除できる

「CCleaner」v3.16.1666
 各種ソフトやWebブラウザーの履歴、不要なレジストリなどを一括削除できるソフト「CCleaner」v1.31.325が、6日に公開された。Windowsに対応する寄付歓迎のフリーソフトで、編集部にてWindows XPで動作確認した。現在、作者のホームページからダウンロードできる。

 「CCleaner」は、不要なファイルやプライバシーにかかわるデータを一括削除できるソフト。本ソフト上で削除するファイルやデータを選択して一括削除できるほか、Windowsの起動時に自動削除したり、ごみ箱の右クリックメニューから本ソフトの画面を表示せずに削除することが可能。

 削除できるのは、ごみ箱の中身や一時ファイルのほか、スタートメニューの最近使ったファイル、“ファイル名を指定して実行”の入力履歴、Windows修正パッチのアンインストーラーなど多数。IEや「Firefox」「Opera」のWebページ訪問履歴・キャッシュ・クッキーも削除できる。

 また、各種ソフトで開いたファイルの履歴や実行ログを削除することが可能で、「Photoshop」「MS Office」「Windows Media Player」「ペイント」「ワードパッド」のほか、「OpenOffice.org」「Adobe Reader」「Foxit Reader」「Windows 防御ツール」「Paint.NET」「Fresh Download」「Google Earth」などのオンラインソフトにも多数対応している。

 さらに、無効になった関連付けや存在しない共有DLLに関するレジストリなどを削除する機能も備えている。なお、レジストリを削除するとWindowsが正常に動かなくなる可能性もあるので、実行前に表示されるダイアログでレジストリのバックアップを作成するようにしよう。

 そのほか、インストールされたソフトを本ソフト上からアンインストールする機能や、Windowsのスタートアップに登録されたソフトの無効化する機能などを備える。またファイルを一括削除する際に、アメリカ国防総省の定めるセキュリティ保全手順の“NISPOM”方式や、米国国家安全保障局が推奨する“NSA”方式で完全削除することも可能。

CCleaner.com

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またこちらは、現在は試験運転中とのことですが、ベストサイト. jpの運営さんが新しくトラフィックエクスチェンジを始めたようです。
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